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cross vegas uci-1

9月18日(水)

CROSS VEGAS UCI-1
Results 31位
Class Elite Men

今回のアメリカ遠征最大の目標となるCROSS VEGASの日が遂にきた。最初に2戦についてはレース慣れしてないのとトラブルも重なって不甲斐ない結果に終わっていたが、今日はトラブルがなければ1番いい走りができる!っていう根拠のない自信?確信?があった。
201310042103014de.jpg
ホテルからは自走したけど高級車にあおられてますwww


 到着してからまずは試走。去年の動画を観ていてスピードコースというのはイメージできていたが、走ってみるとコースは想像以上に重いコースで細かいアップ・ダウンが続くコースだった。コース上にはシケイン1箇所、階段3が箇所あり、自分については全部降りることを選択したが、世界チャンピオンのSven NYS選手はすべて乗ってクリアしていた。もちろん乗れれば体力の消耗は少なくて済むし加速もスムーズで速い!しかし自分にはそのスキルがないのでリスクをおうことはできないし、絶対にミスしない選手だけが乗ってクリアすることを選択できんだと思う。試走についてはあまり疲れたくなかったので早めに切り上げて終了。レースまで他のカテゴリーのレースを観戦しながら過ごした。
20131004210151066.jpg
良いイメージをもって試走終了w

 Eliteのレースに向けて観客の数もすごい多くなってきていて、日本のレースの比ではないぐらい多かった。この中で走れるのかと思うと興奮してくる自分がいて絶対に良いレースをするぞ!って気合いを入れなおすことができた。
 ウォームアップは1時間前からスタート。今回はなんとRapha Foucusのチームからローラーを借りることができ入念にアップすることができた。すごい感謝ですし、ここでもアメリカのチームの心の広さを感じることができた。


 無事に招集も終わりスタート位置へ。ポジション的には真ん中ぐらいで並び少しずつ集中していく。今回決めていたことは60分間あるレース全体で全力を出すということ!第1戦目のように最初から全力で走って潰れるような走りではなく、最後までしっかりと体の声を聞きながら走るということだ!コースはかなりタフなコースなので最初から全力で走れば自滅する可能性もあるので、それだけはしないようにと考えていた。

予定通り21時半にスタート。ペダルキャッチも上手くいき加速していく。周りの選手に少し抜かれてポジションを少し落としてしまうが、気にせずある程度のポジションを保ちながらレースを進めていく。スピードコースということもあり、1周目は選手と選手の間には隙間のないぐらいに列が続いていたが、2周目以降になるとある程度のグループができていた。自分は第何グループかはわからなかったが、余裕があれば前のグループへとジャンプしていき3周目ぐらいには同じ走力を持ったグループに落ち着くことができた。
 
今回はピットでの水分を取ることはOKだったので2周目以降はしっかりととるようにした。Las Vegasはすごく乾燥していて口の中の水分がすぐになくなってしまうので水分の摂取は呼吸をするうえでも必須だった。快くピットサポートをしていただいた矢野さんにはすごい感謝です!!ありがとうございました。

moblog_e93d62f8.jpg

レースは予想通り後半バテて落ちてくる選手が多くいて、その選手を抜きながらどんどん順位を上げることができ、集中力を切らすことなく走ることができた。階段を乗ってクリアする選手には立ち上がりで少し遅れをとってしまうが、自分の得意な部分でしっかり追いつくことができていたので焦ることなく淡々と周回を重ねていく。残り2周回になると4人の争いになっていた。絶対にこの集団ではトップを獲ってやる!!と決めてもう一度集中力を高めていく。最終周回、自分が速い部分はわかっていたので、そこで一気に加速した。誰も後ろにはつけなくて距離が少し空いたのでそのまま踏んでいく。少しでもコーナーでのミス、力を緩めれば一気に追いつかれてしまうので踏むことはやめない。最後までしっかりと踏み切ってゴール!!レース中は自分が何番手で走っているのか分からなくて自分のベストを尽くしていただけだが、リザルトを確認したら31位でトップから4分42秒遅れだった。30位まで賞金をもらうことができたので正直悔しかったが(賞金もらえたらLas Vegasで遊べたのにwww)、今の自分のベストの走りをすることができたことは良かった。


今回シクロクロスでは初めての海外レースに参戦させていただきましたが、世界との差は現段階ではすごいある!それは日本人誰もが思っていることではあるがもっともっと上の位置で戦えると感じた。でもそれはやっぱり海外レースにどんどん参戦して日本のレースとは違うスピード、コースコンディションを経験していかないと無理だなと思う。海外のレースに揉まれて、それに慣れて強くならないと世界で戦える選手にはなれない。自分は今回のアメリカ遠征ではスピードコースばかりだったのでドロドロのコースを経験してないから、そういうコースも経験したかったかなwww
自分がさらに強くなるために、殻を破るために海外遠征をしたが、収穫はすごいあったし今後の課題もたくさんでてきた。これから全日本選手権に勝つためにその課題を一つ一つ克服して12月にはその舞台でしっかりと勝負していけるようにしていく!!


 皆さん、応援よろしくお願いします!!!マジで頑張りますよ!!!


 最後に今回のアメリカ遠征連れて行ってくれて、最高のサポート、経験をさせていただいた矢野さん、市古さんには感謝の言葉しかありません。ありがとうございます!!
アメリカ遠征は大会もそうだけど他にもすごい良い経験したんで後日アップしていきたい思っています!!!


使用機材
・ フレーム     BOMA エピスR
・ ハンドル     ITM
・ ステム      ITM
・ バーテープ    アランデル
・ タイヤ      Vittoria
・ チェーン     KMC
・ ヘルメット    MET
・ ウェアー     パールイズミ
・ 靴下       デフィート
・ チェーンオイル  モーガンブルー
・ チェーンキャッチャー ケー・エッジ

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2013.10.04 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

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